『20歳のソウル』Production Notes

アーカイブ:2022年5月
2022.05.31
最新情報

皆さんこんにちは!

「20歳のソウル」でチーフ助監督を務めました、俳優の宮下涼太です。

 

 

今日で5月も最終日、「20歳のソウル」が全国公開して4日目となりました。

嬉しいことに、SNS等で「20歳のソウル」に関する感想をたくさん目にします。

公開して日に日に、全国の皆さんにこの物語が浸透してきているなと実感しています。

誠にありがとうございます。

 

 

昨日は原作・脚本の中井さんが

山崎怜奈さんがパーソナリティを務める、

TOKYO FM『山崎怜奈の誰かに話したかったこと』に生出演致しました。

 

https://audee.jp/news/show/92926

 

なんと、山崎怜奈さんも映画「20歳のソウル」を観てくださっていました。

ご自身も大義さんと同じでトロンボーンをやっていたとのことで、

「20歳のソウル」について熱く、中井さんと語りあってくださいました。

 

 

ラジオ中でも大義さんの作曲した、

『Jasmine〜神からの贈り物〜』

が流れました。

 

映画のチラシのキャッチフレーズにもなっている

 

『俺の音楽は生き続ける』

 

という、まさに言葉通りに

大義さんの音楽が、生き続けているなと感じます。

 

こちらの曲は

Apple Musicにある

 

『映画「20歳のソウル」オリジナル・サウンドトラック』でも

 

聴くことができるので、是非たくさんの方々に聴いて欲しいなと思います。

 

昨日の

TOKYO FM『山崎怜奈の誰かに話したかったこと』

こちらも、5/31の20時45分まで

radikoにて視聴できますので、

是非、山崎怜奈さんと中井さんの熱いトークも聴いて頂けたら嬉しいです。

 

 

話は変わりますが

実は今日で僕はこちらのプロダクションノートから卒業することになります。

 

1月の終わりから始まり、約4ヶ月間

 

「20歳のソウル」を少しでも多くの方々に知って欲しい。

 

そんな想いで、監督、中井さんと3人で毎日更新してまいりました。

 

 

「毎日プロダクションノート楽しみにしてます!」

 

と、たくさんの方々から何度も声をかけて頂きました。

我々の書くプロダクションノートを読んでくださる皆様がいたから、ここまで続けることができました。

本当に感謝申し上げます。

 

僕たちがこの作品にかけた想いが、

このプロダクションノートを読んでくださっている皆様に少しでも伝わっていれば嬉しく思います。

 

 

明日からは毎日更新という形ではなくなるかと思いますが

定期的にこちらのプロダクションノート、

または監督のブログなどで「20歳のソウル」についての情報が更新されていくと思います。

僕も、また船橋にひょっこり出没したりするかもしれません(笑)

見かけた際は是非お声がけください!

 

 

改めまして、

「20歳のソウル」

そしてこのプロダクションノートを応援頂き、誠にありがとうございました!

引き続き、「20歳のソウル」を応援していただけますと幸いです。

 

この物語が皆様の心の中でずっとずっと、生き続けますように。

 

本日もご覧頂き、誠にありがとうございました!

2022.05.30
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皆さんこんにちは!

「20歳のソウル」でチーフ助監督を務めました、俳優の宮下涼太です。

 

昨日は、秋山監督と一緒に

千葉県柏市のAPIEで開催されている

「アピエミュージックフェスタ2022」

にお邪魔しました!

 

僕は今回、初めて柏市のAPIEを訪れました!

 

APIE専門店街は、

最寄駅がJR常磐線柏駅の、

巨大遊園地、ゲームセンターなど、

さまざまなエンターテイメント施設が

揃った複合施設だそうです!(HPより)

 

そのAPIEさんで企画されているのが、

今回参加させていただいた

「アピエミュージックフェスタ2022」

です!!!

 

 

 

5/28,5/29に行われたイベントで、

市立柏高校の吹奏楽部OBの方や

市立柏高校の吹奏楽部の皆さん、

開智国際大学吹奏楽部の皆さんの

演奏が披露されました!

 

休日ということもあってか

とても賑わっているAPIEさんで、

 

なんと僕たち「20歳のソウル」スタッフの

トークショーのお時間をいただきました!

 

 

「20歳のソウル」の宣伝プロデューサーの西田さん、本当にありがとうございます。

 

個人的なお話になってしまいますが、

秋山監督や中井先生のインタビューに

ご一緒させていただかくことはあっても、

「20歳のソウル」の助監督としてトークショーに参加させていただくのは初めてでした!

 

正直、、、

かなり緊張しました。笑

 

トークショーでは、

「20歳のソウル」の撮影の裏側について

お話をさせていただきました!

 

参加してくださった皆さんに、

少しでも楽しんでいただけていたら嬉しいです!

APIEの皆様、本当にありがとうございました!

 

 

トークショーのあとに、市柏吹奏楽部の

皆さんの演奏があったのですが、

僕は先にリハーサルを拝見しました!!

 

「20歳のソウル」のおかげで、

市船吹奏楽部の皆さんの

素敵な演奏に出会うことができましたが、

 

市柏吹奏楽部の演奏を聴いて、

たくさんの学校の吹奏楽部の皆さんに

それぞれの歴史やストーリーがあるのだと

改めて感じる機会となりました。

 

演奏前に映画のトークショーで

お邪魔をいたしましたが、

会場にいらしている皆様をはじめ

暖かい時間を本当にありがとうございました。

 

 

「20歳のソウル」

公開から3日目。

 

部活動に打ち込む多くの皆さん、

その保護者の方々や先生方など、

枠にとどまらないたくさんの方に、

「20歳のソウル」が届きますように。

 

皆さん、本日もご覧いただき誠にありがとうございました!

2022.05.29
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皆さんこんにちは!

「20歳のソウル」でチーフ助監督を務めました、俳優の宮下涼太です。

 

 

昨日は

船橋市民ギャラリーで開催されている

20歳のソウル特別展にて

市船吹奏楽部によるアンサンブル演奏が行われました!

 

 

会場には市船吹奏楽部の演奏を聴きに、本当にたくさんの方々がお越しになっていました!

 

昨日の演奏では

大義さんの作曲した

 

『Jasmine〜神からの贈り物〜(クラリネット4重奏)』

 

動画1(クリックして再生)

 

そして、市船の名応援曲であり

映画の野球応援でも演奏されている

 

『市船soul』

 

動画2(クリックして再生)

 

を聴くことができました。

 

 

 

『Jasmine〜神からの贈り物〜(クラリネット4重奏)』

は、僕も今回初めて生演奏を聴くことができました。

重低音から始まり、

ゆっくり、スーッと心に染み渡るようなとても素敵な音楽でした。

 

 

また、昨日の20歳のソウル特別展には

大義さんのご家族

そして、朝日新聞の『窓』で大義さんの話を綴った、岩崎さんもいらっしゃっていました。

 

観覧後に、大義さんのご家族、岩崎さん、中井さんとお話しさせて頂きました。

 

お母様が朝日新聞の『声』欄へ投書し、

それを読んだ岩崎さんが朝日新聞の『窓』へ、

そして秋山監督、中井さんへ伝わり、

今回、映画に。

 

大義さんの物語を繋いでいった方々が集まり、お話しするという

奇跡のような、それでいて必然を感じる瞬間でした。

 

 

お母様が

「よくあの投稿を記事にしようと思いましたね」

とおっしゃると

 

岩崎さんは

「読む人が読めば感じるものがあるんです」

とおっしゃっていました。

 

それはきっと岩崎さんの書かれた『窓』を読んだ秋山監督も

岩崎さんの書かれた文章に込められた想いを見ていたのではないかと思います。

 

想いを込めた文章だから、読んだ人に伝わる愛があるのだと僕は思いました。

 

 

中井さんの書かれた「20歳のソウル」は

最初に書いた脚本は3時間を越える尺だったと聞きました。

 

それでもきっと、伝えたいこはまだまだあったと思います。

脚本には書ききれなかったけど、伝わってくるもの

それがこの映画には込められていると僕は思っています。

 

 

大義さんの物語、そして音楽は

今もこれからもずっとずっと生き続けていくんだな。

 

昨日はそんなことを感じた1日でした。

 

 

映画「20歳のソウル」

公開してから直接お声がけをいただいたり、SNSなどで本当にたくさんの感想を目にします。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

まだまだこの物語が多くの方々のもとへ届きますように。

 

希望の映画

「20歳のソウル」

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

本日もご覧頂き、誠にありがとうございました。

 

2022.05.28
最新情報

20歳のソウル

監督の秋山です

 

ついに

 

20歳のソウル

全国公開がスタートしました

 

感無量です

 

なにか

力が抜けて

ふわふわとしています

 

 

初めて

大義くんのことを知ってから

五年

 

昨日から

全国各地の

スクリーンで

大義くんの物語が流れている…

 

 

良かった…

 

ミッションコンプリート

 

 

 

 

ここまで

 

スタッフ一同

文字通り

命懸けでした

 

たくさんのミラクルがありました

 

大義くんが

守ってくれたのだと思います

 

大義くん

 

おめでとう

 

ありがとう

 

 

大義くんの生きた証は

 

僕らの生きた証です

 

 

そして

 

スクリーンにかかった瞬間から

 

見ていただいた皆様の

生きた証に

なることを祈ります

 

 

東京は

朝から土砂降りでした

 

嵐のようでした

 

 

それが

午後になると

晴れ間が出てきて

 

青空が広がってきました

 

 

大義くんのところに

行く時は

必ず

そうなのです

 

 

雨のち快晴

 

 

雨上がりの空は

澄み切って美しく

 

雨上がりの空気は

気持ちよく

透明です

 

 

最後の最後まで

 

大義くんの

演出に違いありません

 

 

テレ朝時代

通い慣れた

六本木ヒルズで

 

 

二度の舞台挨拶

 

 

青空が

気持ちよかったです

 

 

さて

 

中井由梨子さんと

宮下涼太と

3人で

 

 

毎日書いてきた

プロダクションノートですが

 

 

宮下涼太は

今月いっぱいで

卒業します

 

次は俳優として

 

是非是非

応援してあげてください

 

 

みやしー

 

お疲れ様でした

 

 

あと数日

 

魂のプロダクションノートを

よろしくお願いします‼️

 

みやしー卒業後は

 

僕と中井さんで

プロダクションノートは

続けていきます

 

 

引き続きよろしくお願いします

 

2022.05.27
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皆さん、こんにちは。

中井由梨子です。

 

 

ついにこの日がやってきました。

本日より、全国の劇場にて『20歳のソウル』が公開されます!!

 

 

昨夜はTOHOシネマズ日比谷にて、前夜祭が行われました。

 

 

ビデオで市船soulを演奏してくださる市船吹奏楽部と共に、市船ダンス部〝パイレーツ″の皆さんが、野球のスタンドと同じように市船soulで踊り、オープニングを飾ってくださいました。

市船のダンス部は野球応援でも「名物」と言われる、クオリティの高いダンスパフォーマンスで全国大会出場も成し遂げるほどの、代々の実力派チームです。

映画でも応援シーンでご出演いただき、スクリーンを華やかに彩ってくださいました。

 

そんなダンス部の皆さんが躍る中、出演者の皆さんと監督が登場。

「20歳のソウル」ではすっかりお馴染みとなってくださった笠井信輔さんの司会進行でご挨拶がありました。

 

 

いよいよ翌日から公開、ということもあり、それまでの試写会とはまた違った、緊張感のあるトークだったように思います。

特に、市船出身で実際に部長を務めていた佐藤美咲さんは、緊張の中でも「ただ生きるではなくて生ききる、ということを感じてほしい」とお話していて、撮影の時の緊張感を思い出しました。

神尾さんと秋山監督も、劇中の一日は神様からのギフト、という大義くんが『Jasmine』という曲に込めた思いを語られていました。

 

 

そして、この後。サプライズがありました。

高橋健一先生からの、お手紙です。

 

先生からの手紙、と聞いただけで。

 

……泣きますよ。

 

 

客席には、大義くんのお母様の桂子さん、妹の千鶴さん、そして恋人だった愛来さんがいらっしゃいました。

大義くんにとって一番大切だった三人の女性の存在が、私の涙腺をさらに刺激しました。

 

5年前、生きることに迷い、人生に迷っていた私の背中を押してくれた大義くん。

まるで自分自身に闘いを挑んでいるような…と先生がおっしゃったように、私は必死でした。

きっと何かを見つけたかったのでしょう。

生きる意味、私がやらなければならないことは何か、必死で探していたのでしょう。

 

光を見せてくれたのは、大義くんでした。

生きるって楽しいじゃん!と笑ってくれたのは大義くんでした。

 

お母様の桂子さんはじめ、素晴らしい方々からたくさんの愛をもらいました。

その愛に応えたくて、舞台を作り、本を書きました。

そして映画へと。

 

 

この映画を企画したのは、メガホンをとった秋山純監督です。

 

 

2017年4月12日の早朝。

私にLINEで朝日新聞のニュースを送ってこられたことがきっかけでした。

 

 

秋山監督は以前、テレビ朝日で『ママが生きた証』という実話を元にしたドラマを監督なさっています。

監督は、実話を使わせていただく時の強い信念を持たれています。

 

 

「僕らは、大義くんの物語を使わせていただいている。何事も、大義くんありきだよ」

 

 

折に触れて監督はそうおっしゃいます。

 

大義くんにとって、私達、映画組はあくまでも他人。

 

だから、彼が大切にしていた領域に、土足で入ってはいけない。

 

 

その信条は、作品の細部に宿っています。

 

 

この映画がドキュメンタリーのような仕上がりを魅せているのは、秋山監督のきめ細やかな配慮であり、大義くんへのリスペクトです。

 

 

「今日も一日を大切に生きます」

 

 

大義くんを想い、監督は毎日こう仰っています。

 

 

こんなに純粋に作品作りをする監督を、私は知りません。

 

 

ここだけの話ですが、なんと秋山監督は公開に向けて毎日1本、コーラを飲んでいます。

これはコーラが大好きだった大義くんへのリスペクトを込めているそうです。

(ちょっとお体が心配になりますが)この心意気は誰も真似できないですよね。

 

 

監督が私達映画スタッフに、名前入りの市船ジャージを買ってくださったのも、衝撃でした。

そこには「大切な時間を映画のために使ってくださっている市船の皆さんと、少しでも一体になりたい!」という想いがこめられていました。

 

 

どこまでも優しく、他人への想像力が豊かな秋山純監督。

そんな秋山監督だからこそ撮れた、奇跡のような映画です。

 

 

 

「大義は明日から日本中を旅します。きっと空から

 

やったぜ!日本中の人に会えるぜ!ありがとう中井さん!

 

と言っている声が聴こえます」

 

 

先生がこう仰るように、大義くんが笑ってくれていたら、本当に嬉しい。

 

 

 

高橋先生の言葉です。

 

「人は二度死ぬという。一度目は肉体の死。二度目は人の記憶から忘れ去られること」

 

本によって、映画によって、大義くんに二度目の死は迎えさせない。

それどころか、多くの方の胸の中でずっと生き続けていけるように。

 

そしてそれは、大義くんだけではなく、すべての人がそうなのだということを、この映画は伝えてくれます。

 

 

 

 

この映画は大義くんの物語であり、貴方の物語でもあります。

 

 

 

人は誰も死ぬ。

やるべきことは、生ききることだけ。

 

 

 

どうか皆さん、劇場で大義くんに会ってください。

 

2022.05.26
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皆さんこんにちは!

映画「20歳のソウル」でチーフ助監督を務めました、俳優の宮下涼太です。

 

 

先日オープンした20歳のソウル特別展には、

市船の卒業生の方々や船橋市に在住の方々、「20歳のソウル」の出演者のファンの方々など、幅広くたくさんの方々にご来場頂いているようで大盛況とのこと!

 

そんな20歳のソウル特別展に

「20歳のソウル」の撮影でとてもお世話になった、古谷式典さんからお花を頂きました!

 

 

「20歳のソウル」では、古谷式典さんの

ゆいまき斎苑で撮影をさせて頂きました。

 

ゆいまき斎苑での撮影は全てタイアップで、

当時のスタッフの方々を集めてくださったり

祭壇も当時を再現して頂いたり

告別式のシーンで必要なありとあらゆるものを揃えて頂きました。

 

大変お世話になった古谷式典さんの中でも、

特に、ご担当の木村さんにはたくさん相談にのっていただき、大変お世話になりました。

誠にありがとうございました。

 

木村さんは、映画の中で石黒賢さん演じる『木村』役のモデルとなった方です!

是非、映画でも注目してみてくださいね!

 

 

そんな古谷式典さんからお花が届いたと聞き、昨日も20歳のソウル特別展にお伺いしてきました。

 

エレベーターを上がるとすぐに発見しました!

 

古谷式典さんから届いたお花は

大義さんのおじいちゃんから送られたお花のすぐ横に

 

『浅野大義君へ』

 

と綴られ、飾られていました。

 

 

 

撮影で多大なるご協力を頂き、1年以上経った今もお心遣いを頂いていることに

とても胸が熱くなりました。

 

入り口だけでなく、20歳のソウル特別展内にも

古谷式典さんから届いたお花が、たくさん飾られていました。

 

 

 

主催の方々も

「お花を頂き、華やかになってとてもありがたいですし、

観に来て頂いた皆様にも、とても喜んで頂いています」

と、おっしゃっていました。

 

 

本日は前夜祭。

そして明日はついに「20歳のソウル」全国公開の初日です。

 

本当にたくさんの方々に支えられ、ここまで来ることが出来ました。

「20歳のソウル」の撮影期間を振り返ると、

今日、明日という日が奇跡のような2日間に感じます。

きっとこれも、神からの贈り物なのではないかと思います。

 

一日一日を大切に。

 

映画「20歳のソウル」

是非劇場でご覧ください。

 

2022.05.25
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皆さんこんにちは!

20歳のソウルでチーフ助監督を務めました、俳優の宮下涼太です。

 

昨日、5月24日

船橋スクエア21の3階、船橋市民ギャラリーにて

ついに、20歳のソウル特別展が始まりました!!!

 

朝10時から開催されたオープニングセレモニーには、

「20歳のソウル」から

池田朱那さん、佐藤美咲さん、

原作・脚本の中井由梨子さん

監督の秋山純監督が出席されました。

 

オープニングセレモニーではテープカットや

池田さんのオープニングアナウンスに合わせた、くす玉の演出などもあり

とても華やかに行われました!

 

 

秋山監督が着用しているジャンパーは、監督の誕生日に浅野大義さんのご家族から頂いた世界に一つだけの名前入りジャンパー!

 

 

着用していたTシャツも市船吹奏楽部の定期演奏会と20歳のソウルがコラボした記念Tシャツです!

 

 

 

20歳のソウル特別展では、

撮影中に撮ったたくさんの写真やキャストの皆さんが着用した衣装、

市船吹奏楽部に関連するもの、

大義さんのおじいちゃんがやられている写輪館からお借りしたお写真など

いろんなものが飾られています!

また、訪れた方が更に楽しめるようなフォトスポットもございます!!

 

昨日も平日にもかかわらず、たくさんの方々が来てくださいました!

是非、我々が過ごした時間を皆様と共有できたら嬉しいなと思います!

 

映画「20歳のソウル」公開記念 特別展覧会!

是非お立ち寄りください!

 

 

その後、

船橋駅近くにある、

くまざわ書店シャポー船橋店と

旭屋書店船橋店に伺いました。

 

くまざわ書店シャポー船橋店では、

「20歳のソウル」をポップを用いて華やかに宣伝してくださっています!

 

 

今回は「20歳のソウル」コーナーを担当した方にはお会いできなかったのですが、

監督と中井さんのサインをポスターとパネルに記させて頂きました!

 

 

 

 

旭屋書店船橋店では、

先日、中井さんのトークショー&サイン会を開催していただいたり

昨日は何と中井さんの直筆サイン本を発見しました!

 

 

中井さんのサイン本はなかなか手に入らないと思うので

是非一度、旭屋書店船橋店にも訪れてみてください!!!

 

 

話は変わりますが、

昨日は個人的にすごく嬉しいこともありました!

なんと2名の方から

「プロダクションノート見てますよ!」

と、お声がけ頂きました!!!

 

このプロダクションノートを始めてから約4ヶ月間

監督と中井さんと毎日更新してきました。

たくさんの方々のご協力のおかげで、

「20歳のソウル」が広まってきているなと

ここ最近すごく感じております。

誠にありがとうございます。

 

明日はついに前夜祭

そして、明後日から全国公開が始まります。

 

全国のたくさんの方々にこの作品が届き、

皆様が感じていただいた「20歳のソウル」を大切にしていただけたらとても嬉しく思います。

 

 

本日もご覧頂き、誠にありがとうございました。

 

 

 

2022.05.24
最新情報

皆さんこんにちは!

「20歳のソウル」でチーフ助監督を務めました、俳優の宮下涼太です。

 

市船野球部の応援から一夜明けた昨日、

興奮冷めやまぬ僕は、ある方と船橋に降り立ちました。

 

映画「20歳のソウル」でスタイリスト助手として参加していた、橋谷拓玖さんです!

橋谷さんと向かった場所は東武百貨店船橋店で開催されている「20歳のソウル」の写真展です!

 

 

一緒に写真を見ながら、撮影当時のことを振り返りました!

 

 

 

実は、橋谷さんは元球児なんだそうです!

 

「野球応援は試合中、すごくパワーになるんだよ!」

なんて話をしてくれたり、

僕が観た市船野球部の試合のことや

スタンドでの応援についてもたくさんお話ししました!

 

昨日のプロダクションノートであげた

関東大会での「市船soul」の動画では、コロナの影響でかけ声のないものでした。

早く、大きなかけ声が出せるようになり、

全開の「市船soul」がスタンドに響き渡って欲しいなと思います!

 

 

もちろん、映画では皆さんのかけ声の入った「市船soul」を観ることができます!

是非、映画館でその迫力を味わってみてくださいね!

 

 

橋谷さんと別れた後は

少しだけ書店巡りをしました。

船橋駅のそばにある書店さんにいくつかお邪魔しましたが、

どこの書店さんでも「20歳のソウル」コーナーがありました!

 

 

どうか多くの方々に届いて欲しい

そんな思いを抱いている「20歳のソウル」をこれだけ色々な場所で盛り上げていただいていることに、本当に胸が熱くなりました。

 

 

書店巡りをした後は船橋スクエア21へ。

 

実は、本日からこちらで

『20歳のソウル特別展』が開催されます!

 

昨日は、本日から始まる『20歳のソウル特別展』の準備をお手伝いさせてもらいました!

 

 

僕がまず、お邪魔して驚いたのはその規模です!

こちらの展覧会では撮影中の様子を撮った写真だけでなく、使用していた小道具や衣装など

色々なものが展示されています!

 

もう全部お伝えしたいくらいなのですが、

皆さんの楽しみがなくなってしまうのでやめておきます!(笑)

あんなものやこんなものもあったりなんかして…

とにかく本当にすごいです!!!

 

『20歳のソウル特別展』は船橋スクエア21の3階にあります、船橋市民ギャラリーにて

本日、5月24日〜6月5日までやっております!

是非お立ち寄りください!

 

 

 

本日は船橋での「20歳のソウル」の様子をお届け致しました。

船橋でどれだけ「20歳のソウル」が注目されているのか

また、「20歳のソウル」への皆様の想いを感じることができ

本当に嬉しく思います。

 

全国公開まであと3日

26日には前夜祭もございます。

 

船橋から全国へ

そして世界までこの物語が広まりますように。

 

映画「20歳のソウル」

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

本日もご覧頂き、誠にありがとうございました。

 

2022.05.23
最新情報

皆さんこんにちは!

「20歳のソウル」でチーフ助監督を務めました、俳優の宮下涼太です。

 

 

昨日、我々「20歳のソウル」のスタッフチームは

宇都宮の清原球場にて開催されている

第74回 春季関東地区高等学校野球大会に

市船野球部の応援に行ってきました!!!

 

前日の大雨が嘘のように

僕たちが応援に行った千葉県大会同様、よく晴れた青空が広がっていました!

 

 

僕も秋山監督から頂いた、市船ソウルTシャツを着用し、準備万端です!

 

 

この関東大会では千葉県大会のときとの大きな違いがあります!

それは、スタンドでブラスバンドの野球応援ができるということです!

 

28年ぶりに千葉県大会を制した市船野球部を

この関東大会では、なんと市船吹奏楽部とダンス部も応援に来ていました!!!

 

コロナ禍もあり、市船吹奏楽部とダンス部も揃っての野球応援は実に約3年ぶり!

先生方も吹奏楽部の皆さんも気合い充分で臨んでいました!

 

 

僕たちもスタンドで初めて生のブラスバンドの野球応援を観ることができ、

そして、スタンドに響く「市船soul」を聞くことができました!!

 

動画(クリックして再生)

 

今回はコロナの影響でかけ声を出しての応援はすることはできませんでしたが

初めて聞く、スタンドでの音の圧と勢いに驚かされました!!!

 

 

残念ながら試合には負けてしまいましたが

野球部の皆さんの勇姿

そして、吹奏楽部、ダンス部、市船野球部を応援に来た皆さんの熱量を感じながら

一緒に応援させていただきました!

 

市船野球部の皆さん、本当にお疲れ様でした!!!

 

また、夏の大会でも

大空に響き渡る「市船soul」を楽しみにしています!

 

本日もご覧いただき、誠にありがとうございました!

 

 

 

2022.05.22
最新情報

皆さん、こんにちは。

中井由梨子です。

 

 

昨日、東武百貨店旭屋書店さんで「20歳のソウル」トークショーとサイン会を行わせていただきました。

 

朝から雨が降っていましたが、船橋に近づく頃に少しずつ止み、トークショーが始まる頃にはすっかりあがって晴れ間もみえていました。

 

 

天候があまりよくないにも関わらず、会場にはたくさんのお客様。

 

集まってくださり、本当にありがとうございます。

 

 

私が取材の時に作った取材ノートや、映画の脚本を構想した時に作ったプロットを、とても丁寧にガラスケースに入れて美しく飾ってくださり、それだけで胸にこみ上げるものがありました。

自分が過ごした時間を、こんな風に大切に扱ってくださる人がいるということが何より嬉しかったです。

 

そして、私のノートを眺めることで、その時間を共有してくださる皆様。

本当にありがとうございました。

 

 

40分という短い時間ではあったのですが、私が感じていることや、大義くんへの想い、映画への想いを精一杯お話させていただいたつもりです。

楽しんでいただけていれば幸いです。

 

 

トークショーのあと、サイン会もさせていただきました。

お一人お一人、いろんな状況と思いの中でこの本をお手に取って読んでくださっていることが、会話の中で伝わってきたことに胸が熱くなりました。

 

私が大義くんに励まされたように、皆様も大義くんから勇気をもらってくださったなら、本を書いた者として一番の幸せです。

 

 

サインには、お一人お一人、違うメッセージを書かせていただきました。

ご満足いただけていれば幸いです。

 

 

素晴らしい会をセッティングしてくださった東武百貨店と旭屋書店の皆様に、心から感謝申し上げます。

 

 

 

実は大きなサプライズとして。

なんと、秋山純監督が大きなお花を持って会場に来てくださいました。

いらっしゃるとは聞いていなかったので、本当にびっくりしました。

 

いただいた、大輪の花!!

 

 

誇らしく美しく咲いていて、映画「20歳のソウル」の成功を祝ってくれているようで、一層身が引き締まりました。

秋山監督、本当にありがとうございます。

 

そして!

 

今日は市船野球部関東大会!!

 

映画チームも応援に行きます。

 

 

先日、市船へ訪れた時に、野球部、ダンス部と3部活合同で応援の練習をしていました。

コロナの影響で、3年生もスタンド応援に行ったことがありません。

 

「ヒット」「得点」の時にどんな風に演奏するか、打ち合わせながら進めていました。

 

 

コロナ禍に入る前は、甲子園の名物でもあったスタンドの応援。

再び、その音色と活気が戻ったことに懐かしさを感じながら、今日の試合に胸を躍らせています。

 

動画(クリックして再生)

 

頑張れ、野球部!!

勝敗ではなく、皆さんが思う存分輝くプレーができますように。

 

 

 

映画公開まで、あと5日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

©2022「20歳のソウル」製作委員会