『20歳のソウル』Production Notes

2022.02.02
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こんにちは、中井由梨子です。

 

今日からは、何回かに分けて、映画になるまでの『20歳のソウル』をご紹介したいと思います。

 

2021年の年が明けて、その年の春、映画がクランクインすることが決まりました。

コロナ禍の中、私も久しぶりに東京でのお正月。

 

1月3日、埼玉に住む姉の家に正月の挨拶をするために向かっていた電車の中で、フッと大義くんの物語を書こう、と思い付きました。

大義くんの物語を書くときにはいつも、何かそっと肩を叩かれるような感覚があるのですが、今回もそうでした。

 

あの時、多くの学校が2020年からずっとコロナ禍の煽りを受けて学校生活や部活動を制限され続けている中、市船吹奏楽部も前代未聞の危機に晒されていたと思います。

3年生たちの卒部公演である、12月の定期演奏会が延期となっていることは、部員の皆さんにとってもかなりのストレスだったかと思います。

 

高橋先生は必ず定演を行い、そこで3年生を卒部させたいと考えていました。しかし、コロナに阻まれ続けたその年の3年生たちの活動は、本当に困難を極めていました。

卒部を延期した状態で迎えたお正月。きっと部員の皆さんお一人お一人の中に、複雑な想いがあったことでしょう。

 

 

その頃、リモートで活動を続けていた吹部の皆さんが制作していた動画がこちらです。

 

「Happiness/嵐 By市船吹奏楽部」

https://youtu.be/U09RrP8y1xc

(市船吹奏楽部親父会)

 

そんな彼らの「今」を書いてみよう。

 

そう思いついた瞬間、私はスマホのメモを開いて書き始めていました。

今の市船に、大義くんが戻ってきたら…という、想定の短編です。

勝手に言葉が次々と浮かんできて、埼玉に到着するまでの約20分の電車の中で、書き終えてしまいました。

 

 

『20歳のソウル 2021』

 

書いてしまって、しばらく電車の中で放心していました。

別にどこに出すあてもなく書いたものだったのですが、大義くんのお母様の桂子さんと、高橋先生にお送りしました。

 

読んでくださったお母様と高橋先生の共通の感想は

 

 

「大義っぽい!」(笑)

 

 

私はその言葉で自信をつけて、その物語を友人の俳優たちに朗読してもらうことにしました。

その俳優たちが、映画『20歳のソウル』でもコアスタッフとして活躍してくれたメンバーです。

 

その頃毎週行っていたLINELIVEで朗読を配信したのですが、YouTubeで今も公開しています。

ぜひご覧ください!

 

 

【朗読】「20歳のソウル 2021」mosaique-Tokyo特別編 ―JACO10―

作:中井由梨子

撮影・編集:秋山純

出演:吉木遼(大義)

宮下涼太(僕)

中井由梨子

 

南翔太

 

https://youtu.be/1LN1_zQhOII

(モザイク東京)

 

映画『20歳のソウル』誕生秘話、まだまだ続きます。

 

それでは皆様、またお会いしましょう!

2022.02.01
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「20歳のソウル」
監督の秋山です

神尾楓珠くんの
トロンボーンレッスンについて

前後編に分けて
書きたいと思います

浅野大義くんは
市船吹奏楽部の
トロンボーン奏者でした

トロンボーンを構えた姿は
惚れ惚れするくらいカッコよく
ビシッと決まっています
主演、神尾楓珠くんは
大義くんを演じる以上
トロンボーンを
華麗に操らなければならない…
クランクイン前
音楽チームを組んで
神尾楓珠くん
楽器練習の日々が始まりました
トロンボーンは
ピアノのように鍵盤は無いし
ギターのようにフレットも無い
ヴァイオリンなどと同じく
音程を操るには
身体で覚えるしかありません
しかも
大義くんが作曲した「市船ソウル」は
高速でスライド菅を動かす必要があります
もともと難しい楽器だけに
綺麗な音を出すところまでは
なかなか難しいとしても
スライド管の位置は
正確にプレイして欲しい
手元吹き替えは
やりたくなかったので
そのリクエストに応えるため
神尾楓珠くんと
日々向き合い
トロンボーン指導をして下さったのが
ヤマハミュージックジャパンの
佐野剛史さんをリーダーとする
楽器指導チーム
トロンボーン指導は
藤下宗一郎先生をメインに
徹底的なレッスンが行われました
佐野さんの指導のもと
まずは
ピカピカの
トロンボーンと初対面
パーツに分かれて収納されているため
組み立てるところから始めるのですね
真剣な表情で
トロンボーンと向き合う
神尾楓珠くん
もちろん
音は出ませんが
その立ち姿
市船吹奏楽部の
高橋健一先生に
見ていただきました
先生のリアクションは?
(厳しい先生なのです)
「スッゲー、カッコいい‼️」
「大義が構えてるみたいだ」
最大限の褒め言葉をいただき
神尾楓珠くん
トロンボーンレッスンの日々がスタートしました
もちろん
神尾楓珠くんに
トロンボーンは
お持ち帰りいただき
いつも側に
置いて練習していただきました
そして
忙しいスケジュールの中
ヤマハのスタジオに
週に何度も通って
レッスンを続けた結果
1か月後は
なんと⁉️
ここで
後編に続きます
2022.01.31
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皆さんこんにちは!

映画「20歳のソウル」でチーフ助監督を務めました、俳優の宮下涼太です!

 

前回、僕の投稿(1/29)では市船のことについてお話ししましたが、もう少しお話ししようと思います。

市船では学年ごとに

・青ジャージ

・赤ジャージ

・緑ジャージ

の3色に分けられ

 

それぞれ、

・青ジャ(あおじゃ)

・赤ジャ(あかじゃ)

・緑ジャ(みどじゃ)

と呼んでいます。

 

主人公の浅野大義さんは赤ジャの代でした!

(映画内でもこのジャージは衣装としてたくさん登場してきますので楽しみにしていてください!)

 

実は、この市船ジャージ

僕らも持っています!

 

ジャーン!

 

この赤ジャ、撮影に入る前に

 

「市船で撮影するんだから、僕たちも市船の皆さんと心を一つにしなきゃだめだ!」

 

と言って、秋山監督から僕たちスタッフにプレゼントしていただきました!

監督の粋な計らいに感謝です!!

 

※撮影時の写真

 

今でもこの赤ジャは、ことあるごとに着させていただいています!

いつか皆さんとも、赤ジャを着てお会いしたいです!

 

また前回は、市船の驚くべき施設(第3体育館)について触れました。

しかし、大義さんが在学していたころ、まだこの施設は完成していませんでした。

そのため、当時の吹奏楽部は音楽室で活動していたそう!

 

当時、壁には防音のためにこのような紙の卵パックがぎっしりだったそうです!

この音楽室で初めて皆さんの演奏を聴いたときも、その迫力に度肝を抜かれました!

 

 

市船の音楽室は、実は4階にあります。

エレベーターはありません!

そのため、音楽室での演奏シーンで使用する楽器はすべて階段の上り下りで運びます。

市船の吹奏楽部の皆さんは音楽室での撮影のたびに何度も何度も楽器の運搬をしてくださりました。

音楽室でのシーンに限ったことではありませんが、皆さんのご協力に本当に感謝です。

 

そして、これはスタッフ側も同じです。

撮影で使用するカメラ機材や照明機材はかなりの量があります!

撮影時は、技術部の方々は階段を重い機材を持って4階まで運びます。

僕も照明さんの機材の運び出しをお手伝いさせてもらったことがありますが、4階まで何往復もするのは正直かなり足腰にきました。(笑)

 

みんなで汗水流して撮影した音楽室のシーンにも是非ご注目を!

 

そして音楽室の隣には音楽準備室があります。

当時飾られていた写真などはすでに第3体育館へと移動され

現在、高橋先生はあまり音楽準備室を使用していないとのことでした。

 

しかし、撮影時は当時のように、音楽準備室も装飾さんが丁寧に飾り付けをし、壁にはたくさんの写真を並べてくれました。

音楽準備室は、多くのシーンで出てきます!

是非映画でチェックしてください!

 

 

今回は前回に引き続き、市船についてお話ししました!

映画「20歳のソウル」を観ていただいた際は

こんな裏話もあったなぁ、なんて観ていただけたら嬉しいです!

 

次回は秋山監督が神尾楓珠さんの楽器練習について綴ります!

どうぞお楽しみに!

 

本日もご覧いただき、誠にありがとうございました!

2022.01.30
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皆さん、こんにちは。

『20歳のソウル』原作・脚本の中井由梨子です。

 

今日は脚本について少しだけ語りますね!

 

映画『20歳のソウル』の脚本は、合計20回ほど、書き直ししました。

 

第1稿、第2稿…と稿を重ねて、最終的に「検討稿」と呼ばれるほぼ完成の状態になったのが第18稿。

この「検討稿」が、最初にメインスタッフや、ご出演をお願いする俳優部の皆さんのところに届くことが多いのです。

そこから少しずつブラッシュアップして、撮影準備に入る時の「準備稿」となり、

そして最終的に撮影に入る時に「決定稿」というものが配られます。

(余談ですが、秋山監督はテレビ朝日時代から、スタッフ用に「割り完本」という台本を配っていたそうです。

これが、撮影準備をするスタッフにとっては神的に役に立つのですが、このお話はまた今度!)

 

私がいただいた決定稿。

隣に、撮影前に宮田愛来さん(大義くんの元恋人)からいただいたお手紙を添えて持ち歩いていました。

そんな段階を経て完成していく台本ですが、その前に作るのが構成ノート。

台本の設計図です。

 

今回、私はそのノートに大義くんの写真を貼っていきました。

ご家族や友人の皆さんから提供いただいた写真をコピーさせていただき、場面ごとにつなげてメモをいれ、セリフを考えました。

 

最初の取材の時、大義くんの写真を見せていただけないかとお願いしたとき、多くの方が「どうぞ!」とたくさんの写真を送ってくださいました。

動画や、SNSの記事を送ってくださる方もいました。

 

皆さんの「大義のこと、知ってください!」という気持ちが溢れているようで、それだけでも胸が熱くなる体験でした。

 

そんな構成ノートを、大義役の神尾楓珠さん、斗真役の佐野晶哉さんに見ていただきました。

お二人ともとても静かに、じっと、大義くんの写真と向き合っておられました。

 

それは「俳優」と「役」という枠を超えて、友人同士の心の会話のようでもありました。

その構成ノートはまたいつの日か、皆様に御覧いただければ嬉しいです。

 

ちなみに。

 

私の台本には、宮田愛来さんが書いてくださった名前を貼っていました!

クランクイン前に、秋山組の一人一人に書いてくださったものです。

 

美しすぎますね。

感謝です。

 

ちなみに、台本には「通し番号」がついています。

 

これ、実は縁起担ぎで、監督によってはもらう台本の番号を決めている方もいます。

 

もちろん、どの番号でも変わらないのですが、少しでも映画を成功に近づけたいという想いが素敵だなと思います。

 

秋山監督も決まっておられるようです。

 

小学校6年生の時、難関中学受験に際してお母様が並んでゲットしてくれたという受験番号の

 

「35」

 

これが秋山監督のラッキーナンバーで、どの作品でも監督は35番の台本を手に、撮影に編集に、粉骨砕身しておられます。

 

私は、自分のラッキーナンバーである「9」番をいただきました。

 

そして、台本の裏表紙にはやっぱりこの人の名前を、愛来さんに書いていただきました。

 

 

 

大義くん、いつもありがとう。

 

 

公開まであと4か月。

 

大義くんからの勇気をスクリーンいっぱいに、皆様にお届けできる日まで、どうぞご一緒にカウントダウンをお願いします!

 

2022.01.29
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皆さんこんにちは!

映画「20歳のソウル」でチーフ助監督を務めました、俳優の宮下涼太です。

早くも出しゃばりな僕は2回目です!(笑)

 

今日は、映画「20歳のソウル」の撮影において多大なるご協力を頂いた、船橋市立船橋高等学校、通称“市船”の吹奏楽部についてお話しようと思います!

サッカーやバスケットボール、体操などスポーツが盛んなイメージの市船ですが

実は吹奏楽部もかなりの強豪!

全国レベルの強豪校がそろうといわれる千葉県の中でも指折りです!

 

 

僕が初めて市船に訪問したとき、まず驚いたこと

それは施設です!

市船にある「第3体育館」と呼ばれる施設

鉄筋コンクリート造りの地上2階、地下2階という構造。

 

めちゃくちゃでかい…

 

なんと地下2階は防音壁を配備しており、市船の吹奏楽部は主にここで練習しているとのこと!

とても高校の施設とは思えません!

開いた口が塞がりませんでした。(笑)

 

そして、部活動の時間になると吹奏楽部の皆さんが続々と集まってきます!

 

“ゾロゾロゾロゾロ”

 

ん?ちょっと待って…

 

“ゾロゾロゾロゾロ”

 

まだいるの!?

 

“ゾロゾロゾロソロ”

 

部員多!!!!!!

 

市船吹奏楽部の部員数はなんと130人以上!!!!!

めちゃめちゃ多いです!!!

 

 

そして、その吹奏楽部を指揮するのが高橋健一先生です!

ぶっちゃけ言います。

オーラ半端ないです(笑)

 

僕も最初はお話しするたびに緊張しまくりでした。(笑)

しかし、高橋先生とお話すればするほど、生徒の皆さんをいつも一番に考えている先生なのだと感じました。

先生は130人以上いる部員から毎週提出される部活ノートすべてに目を通しているのです。

もう一度言います。

130人分を1人で毎週!!!です!!!

これすごくないですか!?

高橋先生にまつわるエピソードはありすぎて書ききれないのでまた別の回で!

 

 

そんな市船の吹奏楽部はたくさんのコンクールやコンテストに参加し、優秀な成績をおさめるだけでなく、吹奏楽部でありながらその枠を越えていろんな活動をしているんです!

 

昨日(1/28)の秋山純監督の記事にもあった、

“YOSAKOIソーラン祭り”に参加したり

 

市船オリジナルの“吹劇(すいげき)”を含む

“定期演奏会”などの行事もあります。

 

今年度の定期演奏会は、僕も客席で鑑賞させていただきました!

本当に素晴らしかった!!!

 

そして今年度は、映画「20歳のソウル」製作報告舞台挨拶のお時間を頂きました!

この時のエピソードもプロダクションノートに綴られる予定です!

 

 

また、市船は保護者の方々が本当に熱い!!!

以前、お話した時には

 

「私たちも生徒たちと一緒に戦っているんです!」

 

とおっしゃっていました。

そして撮影の時にもどれだけご協力いただいたか…

本当に感謝してもしきれません。

 

 

まだまだ話し足りないのですが、

今日は市船の吹奏楽部についてお話してきました!

先生方、部員の皆さん、そして保護者の方々には、撮影の準備期間から今でも本当にお世話になってばかりです。素敵なご縁に感謝です。

これからもたくさん市船にまつわるエピソードをお話していけたらと思っておりますので、楽しみにしていてくださいね!

 

本日も最後までご覧いただき、誠にありがとうございました!

2022.01.28
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ついに始まりました

公式サイトの
プロダクションノート

みやしーからバトンをいただきました
20歳のソウル
監督の秋山純です

第一回なので
もちろん主演、神尾楓珠くんのエピソードを

実在の人物を演じるのは
俳優部、誰にとっても
ハードルが高いものだと思いますが

20年という時間を
力の限り駆け抜けた
浅野大義くんの役を演じ切るのは
本人にしかわからない
苦労、葛藤、努力があったと思います

神尾楓珠くんは
そんな胸の内を
僕らに見せることなく
いつも前向きに、明るく元気に
大義くんとして
20歳のソウルの世界観に
存在してくれました

エピソードには事欠かないのですが

第一回目は
大旗の話を書きたいと思います

市船吹奏楽部は
歌って踊れる吹奏楽部(中井さん談)
部活でも
演奏するだけではないのです

6月には
札幌で行われる
よさこいソーラン祭りに
部員全員で参加します

なぜ
吹奏楽部が
よさこいソーランなのか?

それは
映画を観ていただけたら
高橋健一先生役
佐藤浩市さんのセリフでわかるのですが

そのよさこいソーラン祭りで
重要なポジションが
大旗を振る旗士です

浅野大義くんは
市船吹奏楽部の旗士でした

その大旗を振って走る姿は
勇壮にして華麗

華がありました

大義くんを演じる以上
大旗を持ち上げ
軽やかに走らなければいけません

2021年
クランクイン前

吹奏楽部の三年生旗士に
大旗の揚げ方を
教えてもらえることになりました

やってきた楓珠くん

三年生の旗士を
じっと見つめていましたが

動画1(クリックして再生)

 

 

 

 

 

いきなり

自分も揚げてみたいとチャレンジ

20キロの大旗

コツを教えてもらいながら
持ち上げた

さすが
サッカー部で鍛えた足腰

そして

動画2(クリックして再生)

 

 

 

 

 

まさかの全力ダッシュ

負けん気の強さが
素晴らしいです

晴れ渡った空が
楓珠くんを
温かく見つめているようでした

大義くんが大旗を持ちあげるシーンは
20歳のソウルの中で
大切なシーンで登場します

神尾楓珠くんが
どんな旗士ぶりを見せてくれるか

ご期待ください

 

2022.01.27
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皆さんこんにちは!

映画「20歳のソウル」でチーフ助監督を務めました、俳優の宮下涼太です。

本日は映画「20歳のソウル」に関するすごい情報を聞きつけ、とある場所へ行ってまいりました!

 

それはどこかと言いますと…

 

ジャジャーン!!!

日活の本社でございます!!!

 

いやぁ、人生初の日活さんでございます!

しかし今は感染症対策のため残念ながら入館することができず…

無念…

 

それなら記念にもう一枚撮っておこう!

ということでパシャリ!

 

むむ!?

 

うおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!

こ、これは「20歳のソウル」のポスターではないか!!!!!

しかもこんなにたくさん日活本社のど真ん中に!!!

これは一緒に写真を!

 

と、その前に

ふきふきふき…..

 

まずは大ヒットの願いを込めてお掃除です!

じゃーん!ピカピカになりましたー!!!

市船の赤ジャを着てハイチーズ!!!

 

早速、宣伝部の平岡さんに御礼のお電話をしなければ…!

が、しかし本日は平岡さんがお忙しく、伊藤さんが対応してくださいました!

伊藤:はい!日活の伊藤です!

宮下:伊藤さん!「20歳のソウル」のポスターこんなに大々的に貼っていただいたんですね!誠にありがとうございます!

伊藤:とんでもございません!宮下さん、明日から始まりますね!

宮下:はい!ついにスタートします!!!

 

 

そうです!!!

なんと映画「20歳のソウル」のプロダクションノートがスタートすることになりました!!!

 

こちらのプロダクションノートでは、主に監督の秋山純監督、原作・脚本の中井由梨子先生が映画制作の裏側で起こったたくさんのドラマを綴ります!

キャストにまつわるエピソードや現場スタッフの声を、たくさんの写真や動画と共に皆さんへお届けします!

宣伝部の平岡さんと僕もこちらの管理に携わっていきますのでどうぞよろしくお願い致します!

 

ここで少しだけ平岡さんのご紹介を!

平岡さーん!

どーん!

ってこれ人じゃない…

 

写真送ってくださいってお願いして、もみじ饅頭がきたのは人生で初めてです…(笑)

とにかくこれでわかるのは平岡さんが広島県出身か広島県愛好家の方ということですね!(笑)

今後、平岡さんも登場してくれると思うので今日はこのくらいにしておきます!

 

 

さぁ、記念すべき第1回目は、なんと秋山純監督にお願いしちゃいました!

浅野大義さんを演じた神尾楓珠さんのとびきりエピソード

です!

 

監督、お忙しいところ大変恐縮ですが、

これも「20歳のソウル」をたくさんの方々にお届けするためです!

どうぞよろしくお願いします!!!

 

ご覧いただきありがとうございました!!

それではまた明日!宮下涼太でした!

©2022「20歳のソウル」製作委員会